使いこなされる力。 名将たちが頼りにした、“使い勝手”の真髄とは。

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使いこなされる力。 名将たちが頼りにした、“使い勝手”の真髄とは。
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内容紹介

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目次

目次(※一部抜粋)

第一章 私が使われた理由
第二章 野球人・森野将彦を形づくった少年時代
第三章 私を使いこなしてくれたプロ野球の恩師たち
(星野仙一監督時代/山田久志監督時代/落合博満監督時代/高木守道監督時代/谷繁元信監督時代/森繁和監督時代)
第四章 背番号物語
第五章 引退後も使われるために

<小見出し例>

・業務遂行力など五つの力が使われるための必要条件
・ユーティリティだからこそできることがある
・勇気と自信を与えてくれたノムさんのひと言
・思い切って振れ!指示の裏に隠された真意
・実は一本芯の通ったオレ流サプライズ
・現状維持は退化の始まり 高みを目指して技術
・自分の力で乗り越える私のスランプ脱出法
・落合さんが残した最後のメッセージ
・アドバイスを求める若手には経験をさせることが大切
・バッティングは技術と情報処理のかけ算 情報処理能力が優劣を分ける

製品情報

製品名 使いこなされる力。 名将たちが頼りにした、“使い勝手”の真髄とは。
著者名 著:森野 将彦
発売日 2020年10月30日
価格 定価:1,870円(本体1,700円)
ISBN 978-4-06-521225-7
判型 四六
ページ数 200ページ

著者紹介

著:森野 将彦(モリノ マサヒコ)

1978年生まれ、神奈川県横浜市出身。東海大相模高より1996年のドラフト2位で中日ドラゴンズに入団。勝負強い打撃と内外野どのポジションでもこなす高いユーティリティ性が認められ、プロ入り6年目の2002年シーズンから1軍に定着する。2008年に日本代表として北京オリンピックに出場。2009年からレギュラーの三塁手として活躍するなど、黄金期のドラゴンズを攻守両面で支えた。2017年に現役引退。現在は野球解説者として活躍中。

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