十津川警部 山手線の恋人

講談社文庫
トツガワケイブヤマノテセンノコイビト
  • 電子あり
十津川警部 山手線の恋人
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内容紹介

有楽町の出版社に勤める星野は、山手線で見かける美女に憧れ「山手線の恋人」と呼んでいた。星野は、物故作家の作品を再び刊行するために、その作家の娘を捜す過程で見た顔写真が「山手線の恋人」と似ていることに気づく。田町と品川間の山手線新駅工事現場近辺での脱線や、爆破予告などが続けざまに起き、そこにも彼女の影が。そして捜査にあたる十津川警部を嘲笑うかのように、新たな事件が発生する。 密かに想う女性が犯罪者なのか。「恋人」の正体は?十津川警部が 連続犯罪の真相に迫る!

製品情報

製品名 十津川警部 山手線の恋人
著者名 著:西村 京太郎
発売日 2020年10月15日
価格 定価 : 本体640円(税別)
ISBN 978-4-06-521164-9
判型 A6
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は2017年10月、小社より講談社ノベルスとして刊行されました。

著者紹介

著:西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)

西村京太郎
1930年東京都生まれ。1963年『歪んだ朝』でオール讀物新人賞を受賞、1965年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。1981年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞、2005年日本ミステリー文学大賞を、2019年吉川英治文庫賞を受賞した。

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