物の怪斬り 溝猫長屋 祠之怪

講談社文庫
モノノケギリドブネコナガヤホコラノカイ
  • 電子あり
物の怪斬り 溝猫長屋 祠之怪
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内容紹介

かつての弟子から、旗本屋敷の幽霊退治を任された古宮蓮十郎。

幽霊が「わかる」忠次ら4人と屋敷に泊まりこもうとする蓮十郎だったが、屋敷の手前で恐ろしい幽霊の気配を感じた忠次・留吉・新七の3人は引き返すことになり、銀太と泊まることに。

その晩、女の幽霊を目撃した蓮十郎。翌朝、弟子に話を聞くと、恐ろしいことが明らかに。
今まで、女の幽霊をなんとかしようと訪れたものは皆、二日目の晩以降に大半が死んでしまうのだそうな。

蓮十郎は無事に屋敷から生還できるのか?

大好評シリーズ第4弾!

製品情報

製品名 物の怪斬り 溝猫長屋 祠之怪
著者名 著:輪渡 颯介
発売日 2020年09月15日
価格 定価 : 本体660円(税別)
ISBN 978-4-06-520291-3
判型 A6
ページ数 304ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は2018年4月に小社より単行本として刊行されたものです。

著者紹介

著:輪渡 颯介(ワタリ ソウスケ)

1972年、東京都生まれ。明治大学卒業。2008年に『掘割で笑う女 浪人左門あやかし指南』で第38回メフィスト賞を受賞し、デビュー。怪談と絡めた時代ミステリーを独特のユーモアを交えて描く。好評の『古道具屋 皆塵堂』シリーズに続いて『溝猫長屋 祠之怪』シリーズも人気に。他の著書に『ばけたま長屋』がある。

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