八丁堀の忍(四) 隻腕の抜け忍

講談社文庫
ハッチョウボリノシノビ4セキワンノヌケニン
  • 電子あり
八丁堀の忍(四) 隻腕の抜け忍
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内容紹介

ついに裏伊賀の黒幕を暴いた鬼市。
奇しくも、その人物は新兵衛の新しい上役、鳥居耀蔵だった。

鬼市は、鳥居の卑劣さに若隠居を決意した新兵衛の道場を手伝うことに。
だが、八丁堀には謎の判じ物を残す辻斬りや、隠れ砦からの新たな刺客が。

苦戦する鬼市の前に、風とともに現れたのは――!

大好評時代活劇、第四弾!

<文庫書下ろし>

©Kiichiro Kurasaka

製品情報

製品名 八丁堀の忍(四) 隻腕の抜け忍
著者名 著:倉阪 鬼一郎
発売日 2020年09月15日
価格 定価 : 本体700円(税別)
ISBN 978-4-06-520290-6
判型 A6
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:倉阪 鬼一郎(クラサカ キイチロウ)

1960年三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。早稲田大学第一文学部卒。87年『地底の鰐、天上の蛇』(幻想文学会出版局)でデビュー、97年『百鬼譚の夜』(出版芸術社)で本格デビューし、幻想小説、ミステリー、ホラーなど多岐にわたる分野の作品を次々に発表する。近年は時代小説に力を入れ、人情ゆたかな世界を描き続けている。主な著書に「小料理のどか屋 人情帖」「南蛮おたね夢料理」「大江戸秘脚便」「人情料理わん屋」「八州廻り料理帖」などのシリーズがある。

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