水曜日が消えた

講談社タイガ
スイヨウビガキエタ
  • 電子あり
水曜日が消えた
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内容紹介

発売即、続々重版! 
2020年6月19日(金)、全国ロードショー!

☆☆☆

僕は1週間のうち、火曜日しか生きていない。中村倫也主演映画、小説版!

☆☆☆

一つの身体に宿った“七人の僕”。曜日ごとに切り替わる人格のうち火曜日担当が僕だ。
だけど、ある朝目覚めるとそこは――水曜日!?
いつもは定休日の飲食店、入ったことのない図書館、そして、初めての恋。
友人の一ノ瀬にたしなめられながらも、浮かれていた僕だったが、ある不穏な気配に気づく。
僕らのなかに裏切り者がいる……?

予測不能の“七心一体”恋愛サスペンス!

☆☆☆

あのとき「火曜日」はなにを考えていたのか――?
映画をもっと楽しめる、小説「水曜日が消えた」!

©Issei Honda

製品情報

製品名 水曜日が消えた
著者名 著:本田 壱成
発売日 2020年04月22日
価格 定価 : 本体690円(税別)
ISBN 978-4-06-519490-4
判型 A6
ページ数 288ページ
シリーズ 講談社タイガ
初出 映画「水曜日が消えた」(監督・脚本 吉野耕平)の小説版として著者が書き下ろした作品。

著者紹介

著:本田 壱成(ホンダ イッセイ)

2012年『ネバー×エンド×ロール ~巡る未来の記憶~』(メディアワークス文庫)でデビュー。大胆なSF設定と透き通るような青春描写で注目の書き手。近著に『終わらない夏のハローグッバイ』(講談社タイガ)がある。

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