ラストチャンス 参謀のホテル

講談社文庫
ラストチャンスサンボウノホテル
  • 電子あり
ラストチャンス 参謀のホテル
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内容紹介

老舗ホテルの立て直しは
日本の真価(プライド)の再生だ!
          
「GM、ピンチです!」   
コロナパニック、鈍るインバウンド、迫る中国資本 
“おもてなし”だけじゃ勝てません。

数々の企業を苦境から救ってきた“再生請負人”樫村徹夫。老フィクサーに名門「大和ホテル」の立て直しを依頼され、GM(総支配人)に就任した樫村だが、シビアな創業家の社長やクセあり従業員に大苦戦。迫る中国資本による買収の危機、予想外の裏切り。熾烈な生き残り戦争から老舗の看板を守れ!書下ろし第二弾

ドラマ原作シリーズ書下ろし最新刊

目次

  • 第一章 再生請負人
  • 第二章 傲慢
  • 第三章 混同
  • 第四章 過信
  • 第五章 拝訴
  • 第六章 空虚
  • 第七章 鈍感
  • 第八章 執着
  • 第九章 混乱
  • 第十章 未来
  •  

製品情報

製品名 ラストチャンス 参謀のホテル
著者名 著:江上 剛
発売日 2020年04月15日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-519236-8
判型 A6
ページ数 432ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:江上 剛(エガミ ゴウ)

1954年、兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。人事部、広報部や各支店長を歴任。'97年「第一勧銀総会屋事件」に遭遇し、広報部次長として混乱収拾に尽力。その後のコンプライアンス体制に大きな役割を果たす。
銀行員としての傍ら、'02年「非情銀行」で小説家デビュー。03年退行後、作家として本格的に活動。経済小説の枠にとらわれない新しい金融エンタテイメントを描いている。テレビ、ラジオのコメンテーターとしても活躍中。

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