オリンピックへ行こう!

講談社文庫
オリンピックヘイコウ
オリンピックへ行こう!
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内容紹介

アスリートならば、みな夢見るオリンピックへ向けて、失敗をおそれず、あきらめず、努力を惜しまない姿を描く感動小説。
「卓球」
 関東一部リーグ所属の明城大学卓球部四年の成元雄貴は、中学時代にはジュニアナショナルチーム(JNT)の候補選手だったこともある。一方、同じ明城大のエースで一年後輩の能勢雅弘は、NT(日本代表チーム)候補として、ナショナルトレーニングセンター(NTC)の合宿に参加できる実力の持ち主。能勢は国際大会での勝利を得ることで世界ランクを上げ、NTの一員となりオリンピックを目指していた。雄貴もまた日本代表に少しでも近づくために、学生日本一を決める全日本大学総合卓球選手権(全日学)にのぞむ。
「競歩」
 世界トップレベルの競歩の世界で、日本代表に選出されるためしのぎを削る。企業チーム所属選手がたどってきた挫折と苦悩の日々。
「ブラインドサッカー」
 パラリンピック種目・ブラインドサッカーで指導者として世界最高の舞台に向けて、どれほどの覚悟が必要なのか。

失敗をおそれず、あきらめず、努力を惜しまない選手たちの汗と涙をストレートに描く。

製品情報

製品名 オリンピックへ行こう!
著者名 著:真保 裕一
発売日 2020年05月15日
価格 定価 : 本体740円(税別)
ISBN 978-4-06-519030-2
判型 A6
ページ数 384ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2018年3月に小社より刊行。

著者紹介

著:真保 裕一(シンポ ユウイチ)

真保裕一(しんぽ・ゆういち)1961年東京都生まれ。91年に『連鎖』で江戸川乱歩賞を受賞。96年に『ホワイトアウト』で吉川英治文学新人賞、97年に『奪取』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞長編部門、2006年『灰色の北壁』で新田次郎賞を受賞。「行こう!シリーズ」
は『デパートへ行こう!』『ローカル線で行こう!』『遊園地に行こう!』がある。

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