星に仄めかされて

文芸(単行本)
ホシニホノメカサレテ
星に仄めかされて
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内容紹介

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目次

  • 第一章 ムンンは語る
  • 第二章 ベルマーは語る
  • 第三章 ナヌークは語る
  • 第四章 ノラは語る
  • 第五章 アカッシュは語る
  • 第六章 ニールセン夫人は語る
  • 第七章 クヌートは語る
  • 第八章 Hirukoは語る
  • 第九章 Susanooは語る
  • 第十章 ムンンは語る

製品情報

製品名 星に仄めかされて
著者名 著:多和田 葉子
発売日 2020年05月20日
価格 定価:1,980円(本体1,800円)
ISBN 978-4-06-519029-6
判型 四六変型
ページ数 354ページ
初出 『群像』2019年1月号~10月号

著者紹介

著:多和田 葉子(タワダ ヨウコ)

多和田葉子(たわだ・ようこ)
小説家、詩人。1960年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。ハンブルク大学大学院修士課程修了。文学博士(チューリッヒ大学)。1982年よりドイツに在住し、日本語とドイツ語で作品を手がける。1991年『かかとを失くして』で群像新人文学賞、1993年『犬婿入り』で芥川賞、2000年『ヒナギクのお茶の場合』で泉鏡花文学賞、2002年『球形時間』でBunkamuraドゥマゴ文学賞、2003年『容疑者の夜行列車』で伊藤整文学賞、谷崎潤一郎賞、2005年にゲーテ・メダル、2009年に早稲田大学坪内逍遙大賞、2011年『尼僧とキューピッドの弓』で紫式部文学賞、『雪の練習生』で野間文芸賞、2013年『雲をつかむ話』で読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。2016年にドイツのクライスト賞を日本人で初めて受賞し、2018年『献灯使』で全米図書賞翻訳文学部門、2020年朝日賞など受賞多数。著書に『ゴットハルト鉄道』『飛魂』『エクソフォニー 母語の外へ出る旅』『旅をする裸の眼』『ボルドーの義兄』『地球にちりばめられて』『穴あきエフの初恋祭り』などがある。

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