講談えほん 雷電為右衛門 雷電の初土俵

絵本
コウダンエホンライデンタメエモンライデンノハツドヒョウ
講談えほん 雷電為右衛門 雷電の初土俵
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内容紹介

人気沸騰中、「チケットの取れない講談師」神田伯山さんを監修に迎えた「講談えほん」シリーズ、待望の第2弾! 

「講談」とは、古くからの日本の伝統芸能です。講談師が、実在の人物や史実とされている事象を、脚色を交えて聴く人を楽しませつつ、一人語りで読んでいきます。日本の歴史の物語を次世代につなぐために、とても大事で、いま注目されている芸能です。このたび、次世代に伝えたい講談のお話を、絵本にして子どもたちに残すために、「講談えほんシリーズ」をつくりました。
いま、飛ぶ鳥を落とす勢いの講談師・神田伯山氏を監修者に迎え、話題を呼ぶこと請け合いのシリーズ、待望の第2弾が3作品登場です!
『雷電為右衛門 雷電の初土俵』は、「寛政力士伝」からのエピソード。江戸相撲に、いきなり幕内から登場した雷電の、その初土俵の勝負のゆくえはいかに。その力士たちの戦いを、日本古来の大衆絵画を当代に描きつなぐ画家・いぬんこが、あざやかに描き出します。

人気講談師・神田伯山さん監修による講談社創業110周年記念企画。
講談の物語の魅力を存分に味わってください!

製品情報

製品名 講談えほん 雷電為右衛門 雷電の初土俵
著者名 監:神田 伯山 文:石崎 洋司 絵:いぬんこ
発売日 2020年10月29日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-518729-6
判型 AB
ページ数 38ページ
シリーズ 講談社の創作絵本

著者紹介

監:神田 伯山(カンダ ハクザン)

日本講談協会、落語芸術協会所属。2007年11月、講談師・三代目神田松鯉に入門し、「松之丞」。2012年6月、二ツ目昇進。2020年2月11日、真打昇進と同時に六代目神田伯山を襲名。若くして、寛永宮本武蔵伝、慶安太平記、村井長庵、天保水滸伝、天明白浪伝、畔倉重四郎などの「連続物」や、「端物」と言われる数々の読み物を継承している。TBSラジオではレギュラー番組「問わず語りの神田伯山」を持つ。著作に『絶滅危惧職、講談師を生きる』(聞き手・杉江松恋/新潮社)、『神田松之丞 講談入門』(河出書房新社)、『Pen BOOKS 1冊まるごと、松之丞改め六代目神田伯山』(CCCメディアハウス)。2020年、YouTubeチャンネル「神田伯山ティービィー」が、第57回ギャラクシー賞テレビ部門フロンティア賞受賞。

文:石崎 洋司(イシザキ ヒロシ)

1958年東京都生まれ。高校生のころから民話に興味を持ち、各地の採訪調査に参加する。慶應義塾大学卒業後、出版社勤務を経て、作家・翻訳家としてデビュー。主な作品に『世界の果ての魔女学校』(講談社/第50回野間児童文芸賞、第37回日本児童文芸家協会賞受賞)、「黒魔女さんが通る!!」シリーズ(講談社青い鳥文庫)など多数。翻訳絵本に『さよならをいえるまで』(岩崎書店)、『マジシャン ミロの ふしぎな ぼうし』(講談社)などがある。

絵:いぬんこ(イヌンコ)

大阪府生まれ。京都嵯峨美術短期大学卒。絵描きとして浮世絵や大津絵、引札など、日本の大衆絵画を現代の感覚で描きつなぎたいと活動中。Eテレ「シャキーン!」のイラスト担当や、雑誌や雑貨、CM広告など幅広く活躍。 絵本に「おかめ列車」シリーズ(好学社)『おちゃわんかぞく』(作・林木林/白泉社)『モモリン』(作・立川志の輔/あかね書房) 『とうさんのてじな』(作・ねじめ正一/鈴木出版) などがある。

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