暦と占い 秘められた数学的思考

講談社学術文庫
コヨミトウラナイヒメラレタスウガクテキシコウ
  • 電子あり
暦と占い 秘められた数学的思考
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内容紹介

一週間は7日、一年が12ヵ月、なんで?
年・月・日から曜日や干支をはじき出す計算式とは?
一週間が5日の暦、どんなの?
英語で1~6月は「神」、7,8月は歴史上の人物、9月から12月は数字、なぜ?
十二支のイメージはどこから?
「必ず仏滅になる日」がある?
「史上いちばん短かった年」は?
占星術の成り立ちはどこから?
「〇座の生まれ」って、つまりどういうこと?
――答えは本書で。
(原本:『暦と占いの科学』新潮選書、1982年刊)

目次

  • (目次)
  • 序 章 時間を区切る
  • 第一章 月と惑星をめぐって
  • 第二章 聖数「七」の神話
  • 第三章 一週間の曜日名
  • 第四章 古いヨーロッパの暦
  • 第五章 十二ヵ月名にあらわれる神々
  • 第六章 「グレゴリオ暦」への道
  • 第七章 自然暦――二十四節気――
  • 第八章 「陰陽五行説」の原理
  • 第九章 干支と聖数のロジック
  • 第十章 六十進法の世界
  • 第十一章  八卦の論理
  • 第十二章  九星術のロジック
  • 第十三章  ホロスコープの科学

製品情報

製品名 暦と占い 秘められた数学的思考
著者名 著:永田 久
発売日 2020年02月12日
価格 定価 : 本体1,180円(税別)
ISBN 978-4-06-518696-1
通巻番号 2605
判型 A6
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社学術文庫
初出 本書の原本は、1982年に『暦と占いの科学』として新潮選書より刊行されました。

著者紹介

著:永田 久(ナガタ ヒサシ)

永田 久(ながた ひさし)
1925-1995。神奈川県生まれ。東京教育大学理学部数学科卒業。専門は数学基礎論。法政大学教授。著書に『年中行事を「科学」する』『暦の知恵・占いの神秘』『数学思想史』(共訳)『数の魅惑』(共訳)など。

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