西洋中世の愛と人格 「世間」論序説

講談社学術文庫
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  • 電子あり
西洋中世の愛と人格 「世間」論序説
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内容紹介

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目次

  • I 世間と社会
  • II 個人と人格の成立について
  • III 神判の世界とケガレ
  • IV 西欧における愛のかたち
  • あとがき
  • 初出一覧

製品情報

製品名 西洋中世の愛と人格 「世間」論序説
著者名 著:阿部 謹也
発売日 2019年12月12日
価格 定価:1,221円(本体1,110円)
ISBN 978-4-06-518206-2
通巻番号 2594
判型 A6
ページ数 288ページ
シリーズ 講談社学術文庫
初出 本書の原本は、1992年に『西洋中世の愛と人格――「世間」論序説』として、1999年に『「世間」論序説――西洋中世の愛と人格』(朝日選書)として朝日新聞社から刊行されました。

著者紹介

著:阿部 謹也(アベ キンヤ)

1935-2006年。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。一橋大学名誉教授。専門は西洋中世史。主な著書に『ハーメルンの笛吹き男』,『中世を旅する人びと』(サントリー学芸賞),『中世の窓から』(大佛次郎賞),『西洋中世の罪と罰』,『「世間」とは何か』,訳書に『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』(日本翻訳文化賞)などがある。

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