講談えほん 宮本武蔵 山田真龍軒

絵本
コウダンエホンミヤモトムサシヤマダシンリュウケン
講談えほん 宮本武蔵 山田真龍軒
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内容紹介

人気沸騰中、「チケットの取れない講談師」神田松之丞さんを監修に迎えた
「講談えほん」シリーズ! 


「講談」とは、古くからの日本の伝統芸能です。講談師が、実在の人物や史実とされている事象を、脚色を交えて聴く人を楽しませつつ、一人語りで読んでいきます。日本の歴史の物語を次世代につなぐために、とても大事で、いま注目されている芸能です。このたび、次世代に伝えたい講談のお話を、絵本にして子どもたちに残すために、「講談えほんシリーズ」をつくりました。
いま、飛ぶ鳥を落とす勢いの講談師・神田松之丞氏を監修者に迎え、話題を呼ぶこと請け合いのシリーズが誕生します!

人気講談師・神田松之丞さん監修による講談社創業110周年記念企画。
剣豪・武蔵と鎖鎌の名手・山田真龍軒によって繰り広げられる決闘の迫力を、
子どもたちから絶大な支持を集める児童文学作家の石崎洋司氏が文章を、大人気シリーズ「ねぎぼうずのあさたろう」や「くろずみ小太郎旅日記」でおなじみの飯野和好氏が作画を担当した声に出して読みたい絵本です。
 
講談の物語の魅力を存分に味わってください!

製品情報

製品名 講談えほん 宮本武蔵 山田真龍軒
著者名 監:神田 松之丞 文:石崎 洋司 絵:飯野 和好
発売日 2019年11月28日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-517710-5
判型 AB
ページ数 36ページ
シリーズ 講談社の創作絵本

著者紹介

監:神田 松之丞(カンダ マツノジョウ)

日本講談協会、落語芸術協会所属。2007年11月、講談師・三代目神田松鯉に入門。2012年6月、二ツ目昇進。若くして、寛永宮本武蔵伝、慶安太平記、村井長庵、天保水滸伝、天明白浪伝、畔倉重四郎などの「連続物」や、「端物」と言われる数々の読み物を継承している。TBSラジオではレギュラー番組「神田松之丞 問わず語りの松之丞」を持つ。DVDに「新世紀講談大全 神田松之丞」、CDに「松之丞 講談 -シブラク名演集-」、「松之丞ひとり~名演集~」。著作に『絶滅危惧職、講談師を生きる』(聞き手・杉江松恋/新潮社)、『神田松之丞 講談入門』(河出書房新社)。ムックに『Pen+ 完全保存版 1冊まるごと、神田松之丞』(CCCメディアハウス)。2020年2月11日、真打ち昇進と同時に六代目神田伯山を襲名。

文:石崎 洋司(イシザキ ヒロシ)

1958年東京都生まれ。高校生のころから民話に興味を持ち、各地の採訪調査に参加する。慶應義塾大学卒業後、出版社勤務を経て、作家・翻訳家としてデビュー。主な作品に『世界の果ての魔女学校』(講談社/第50回野間児童文芸賞、第37回日本児童文芸家協会賞受賞)、「黒魔女さんが通る!!」シリーズ(講談社青い鳥文庫)など多数。翻訳絵本に『さよならをいえるまで』(岩崎書店)、『マジシャン ミロの ふしぎな ぼうし』(講談社)などがある。

絵:飯野 和好(イイノ カズヨシ)

1947年埼玉県秩父生まれ。絵本に「ねぎぼうずのあさたろう」シリーズ(福音館書店、「その1」で第49回小学館児童出版文化賞受賞)、「くろずみ小太郎旅日記」シリーズ(クレヨンハウス)、『おせんとおこま』(ブロンズ新社)、『みずくみに』(小峰書店/第20回日本絵本賞受賞)、『ふようどのふよこちゃん』(理論社)『ながぐつをはいたねこ』(文・末吉暁子 講談社)など、挿絵に「小さなスズナ姫」シリーズ(作・富安陽子 偕成社/第11回赤い鳥さし絵賞受賞)などがある。絵本の読み語り講演で、股旅姿で全国を渡り歩いている。

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