フレンドシップ ウォー こわれたボタンと友情のゆくえ

フレンドシップウォーコワレタボタントユウジョウノユクエ
  • 電子あり
フレンドシップ ウォー こわれたボタンと友情のゆくえ
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

ボタンがきっかけで始まった、親友とのバトル。廃工場で見つけた無数のボタンをつかって、主人公グレースは学校中を巻きこんだ大ブームを作ります。でも2年生の時から親友だったはずのエリーと、思わぬことから、戦争が始まってしまいます。ボタンをめぐる頭脳の戦いは、どちらに軍配があがるのでしょうか?そして、友情のゆくえは?エドガー賞、フェニックス賞受賞者で、『こちら「ランドリー新聞」編集部』『ぼくたち負け組クラブ』等人気作品を書いたアンドリュークレメンツの、楽しい最新作。

製品情報

製品名 フレンドシップ ウォー こわれたボタンと友情のゆくえ
著者名 著:アンドリュー・クレメンツ 訳:田中 奈津子
発売日 2020年07月09日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-517326-8
判型 四六
ページ数 242ページ
シリーズ 文学の扉

著者紹介

著:アンドリュー・クレメンツ(アンドリュー・クレメンツ)

1949年、アメリカ生まれ。小学校教師を経て、絵本・児童文学作家として活躍。児童文学デビュー作『合言葉はフリンドル!』は、全米で600万部以上、受賞多数。世界12か国以上で翻訳される。他に『こちら「ランドリー新聞」編集部』『はるかなるアフガニスタン』『ぼくたち負け組クラブ』(以上、講談社)など。

訳:田中 奈津子(タナカ ナツコ)

翻訳家。東京都生まれ。東京外国語大学英文語学科卒。『はるかなるアフガニスタン』が第59回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に、『アラスカの小さな家族 バラードクリークのボー』が厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に選ばれている。翻訳は他に『こちら「ランドリー新聞」編集部』『ぼくたち負け組クラブ』『天才ルーシーの計算ちがい』(以上、講談社)、『夢へ翔けて』(ポプラ社)など。

オンライン書店で見る