はじめてのずかん どうぶつ

講談社の動く図鑑 MOVE
ハジメテノズカンドウブツ
はじめてのずかん どうぶつ
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内容紹介

2歳からの動く図鑑MOVE
NHKのスペシャル映像つき『はじめてのずかん』
脳医学者がつくった「賢い子」を育てる 画期的図鑑の第3弾登場です!

読みきかせできる図鑑として親と子で楽しむこともでき、
こどもひとりで読んでも、眺めても、観ても、楽しい図鑑です!
小学低学年のひとり読みにも最適です。

ファースト図鑑として、動物園や身の回りで出会う動物(ほ乳類)を網羅。
ライオン、ゾウ、キリン、パンダ、コアラなど人気の動物から、
ふしぎな生態のカモノハシ、ビーバー、ハダカデバネズミまでさまざまな動物を紹介!

脳科学の瀧先生の監修のもと、
脳がすこやかに発達するしくみが随所にちりばめられています。

お話しのきっかけになるコラムやクイズなど遊び要素もそのひとつ。
はじめて出会う動物の世界を、小さなお子さんでも身近に感じ、
好奇心をもってもらう工夫がたくさん。
本格的なイラストとダイナミックな写真、NHKの貴重なアーカイブ映像で紹介します。

総監修には、『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ』(文響社)『賢い子は図鑑で育てる』で話題の、脳研究者、瀧靖之先生。

動物の監修には、動物学者の今泉忠明先生をむかえ、生物学、分類学についても本格的な内容となっております。



●著者紹介
総監修 瀧靖之
東北大学加齢医学研究所教授。医師。医学博士。1970年生まれ。最新の脳研究と自身の子育ての経験をふまえた「科学的な子育て法」として、図鑑での子育てを推奨。
東北大学大学院医学系研究科博士課程卒業。東北大学加齢医学研究所機能画像医学研究分野教授。東北大学東北メディカル・メガバンク機構教授。脳のMRI画像を用いたデータベースを作成し、脳の発達、加齢のメカニズムを明らかにする研究者として活躍。主な著書に『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ』(文響社)『生涯健康脳』(ソレイユ出版)は、10万部を突破するベストセラーがある。

監修 今泉忠明
動物学者。ほ乳類を主とした、分類学、生物学が専門。上野動物園の動物解説員を経て、「ねこの博物館」(静岡県伊東市)館長。監修作品に『おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』(高橋書店)、著書作品に『猫はふしぎ』(イースト・プレス)など多数。

製品情報

製品名 はじめてのずかん どうぶつ
著者名 監:瀧 靖之 監:今泉 忠明
発売日 2020年03月19日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-518665-7
判型 AB
ページ数 88ページ
シリーズ 講談社の動く図鑑MOVE

著者紹介

監:瀧 靖之(タキ ヤスユキ)

東北大学加齢医学研究所教授。医師。医学博士。1970年生まれ。1児の父。東北大学大学院医学系研究科博士課程卒業。東北大学加齢医学研究所機能画像医学研究分野教授。東北大学東北メディカル・メガバンク機構教授。脳のMRI画像を用いたデータベースを作成し、脳の発達、加齢のメカニズムを明らかにする研究者として活躍。『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ』(文響社)『生涯健康脳』(ソレイユ出版)は、10万部を突破するベストセラー。最新の脳研究と自身の子育ての経験をふまえた「科学的な子育て法」を提案し、その中でも図鑑がこどもの脳を一番のばすツールとして推奨している。

監:今泉 忠明(イマイズミ タダアキ)

1944年東京都生まれ。動物学者。東京水産大学(現東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現文部科学省)の国際生物学事業計画(IBP)調査、環境庁(現環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加する。トウホクノウサギやニホンカワウソの生態、富士山の動物相、トガリネズミをはじめとする小型哺乳類の生態、行動などを調査している。上野動物園の動物解説員を経て、「ねこの博物館」(静岡県伊東市)館長。監修作品に『おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』(高橋書店)、著書作品に『猫はふしぎ』(イースト・プレス)など多数。

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