罪の声

講談社文庫
ツミノコエ
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罪の声
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内容紹介

第7回山田風太郎賞受賞作。「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、本屋大賞第3位。
圧倒的な取材と着想で、昭和最大の未解決事件を描いた傑作長編小説。

「これは、自分の声だ」
京都でテーラーを営む曽根俊也。自宅で見つけた古いカセットテープを再生すると、幼いころの自分の声が。それはかつて、日本を震撼させた脅迫事件に使われた男児の声と、まったく同じものだった。一方、大日新聞の記者、阿久津英士も、この未解決事件を追い始め--。
圧倒的リアリティで衝撃の「真実」を捉えた傑作。

文芸/ミステリー/ノンフィクション--
ジャンルを超え新聞・出版界が騒然とした超話題作、ついに文庫化!


逃げ続けることが、人生だった。
その運命に、必ず涙する。

【映画化決定!】
出演:小栗旬 星野源  2020年全国東宝系公開

製品情報

製品名 罪の声
著者名 著:塩田 武士
発売日 2019年05月15日
価格 定価 : 本体920円(税別)
ISBN 978-4-06-514825-9
判型 A6
ページ数 544ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は2016年8月、小社より単行本として刊行されました。

著者紹介

著:塩田 武士(シオタ タケシ)

1979年兵庫県生まれ。関西学院大学卒業後、神戸新聞社に勤務。2010年『盤上のアルファ』で第5回小説現代長編新人賞、'11年、将棋ペンクラブ大賞を受賞。同書は'19年NHKでドラマ化された。'12年、神戸新聞社を退社。'16年、『罪の声』で第7回山田風太郎賞を受賞、同書は「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、第14回本屋大賞第3位にも選ばれた。'19年『歪んだ波紋』で第40回吉川英治文学新人賞を受賞。ほかの著書に『女神のタクト』『ともにがんばりましょう』『崩壊』『雪の香り』『拳に聞け!』『騙し絵の牙』などがある。

お知らせ・ニュース

映像化
映画|「罪の声」 2020年10月30日(金)ロードショー
原作:『罪の声』
著:塩田武士
(コミカライズ作品:イブニングKC『罪の声 昭和最大の未解決事件』)

映画「罪の声」
出演:小栗旬、星野源、松重豊、古舘寛治、宇野祥平、篠原ゆき子、原菜乃華、阿部亮平、尾上寛之、川口覚、阿部純子、水澤紳吾、山口祥行、堀内正美、木場勝己、橋本じゅん、桜木健一、浅茅陽子、高田聖子、佐藤蛾次郎、佐川満男、宮下順子、塩見三省、正司照枝、沼田爆、岡本麗、若葉竜也、須藤理彩、市川実日子、火野正平、宇崎竜童、梶芽衣子
監督:土井裕泰
脚本:野木亜紀子
関連サイト
映画「罪の声」公式サイト
https://tsuminokoe.jp/
お知らせ
2017年本屋大賞 第3位! (2017.04.11)

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