時代ミステリ傑作選 逃亡記

講談社文庫
ジダイミステリケッサクセントウボウキ
  • 電子あり
時代ミステリ傑作選 逃亡記
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内容紹介

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目次

  • しじみ河岸
  • 改訂御定法
  • 逃亡記
  • 枕を三度たたいた
  • 本所みぞれ河岸
  • 夕靄の中

製品情報

製品名 時代ミステリ傑作選 逃亡記
著者名 著:山本 周五郎
発売日 2019年04月16日
価格 定価:704円(本体640円)
ISBN 978-4-06-514892-1
判型 A6
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 「しじみ河岸」…「オール読物」(文藝春秋)1954年10月号、「改訂御定法」…「文芸朝日」(朝日新聞社)1962年12月号、「逃亡記」…「講談倶楽部」(講談社)1956年5月号、「枕を三度たたいた」…「サンデー毎日増刊号」(毎日新聞社)1957年3月、「本所みぞれ河岸」…「婦人倶楽部」(大日本雄辯会講談社)1939年5月号、「夕靄の中」…「キング」(大日本雄辯会講談社)1952年2月号。

著者紹介

著:山本 周五郎(ヤマモト シュウゴロウ)

1903年、山梨県に生まれる。本名は清水三十六(さとむ)。小学校卒業後、銀座の質屋で奉公、後に筆名としてその名を借りることになる店主・山本周五郎の庇護のもと、同人誌などに小説を書き始める。1926年、「文藝春秋」に『須磨寺附近』を発表、文壇デビュー。その後、不遇の時代が続くが、時代小説作家として認められはじめる。戦中から戦後まで連載が続けられた『日本婦道記』(1942-1946)で直木賞に推されるが辞退。主な代表作に『樅ノ木は残った』(1958)、『赤ひげ診療譚』(1958)、『青べか物語』(1960)、『おさん』(1961)などがある。1967年、逝去。

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