羅針盤は壊れても

文芸(単行本)
ラシンバンハコワレテモ
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羅針盤は壊れても
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内容紹介

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製品情報

製品名 羅針盤は壊れても
著者名 著:西村 賢太
発売日 2018年12月07日
価格 定価:3,300円(本体3,000円)
ISBN 978-4-06-513804-5
判型 四六
ページ数 250ページ
初出 群像|「陋劣夜曲」…2018年1月号、「羅針盤は壊れても」…2018年9月号、「廃疾かかえて」…2008年11月号、「瘡瘢旅行」…2009年4月号。「廃疾かかえて」「瘡瘢旅行」は、『瘡瘢旅行』(2009年8月 講談社)、『廃疾かかえて』(2011年5月 新潮文庫)より再録・再編集したものです。

著者紹介

著:西村 賢太(ニシムラ ケンタ)

1967(昭和42)年7月12日、東京都江戸川区生まれ。中卒。新潮文庫版『根津権現裏』『藤澤清造短篇集』角川文庫版『田中英光傑作選 オリンポスの果実/さようなら他』を編集、校訂、解題。著書に『どうで死ぬ身の一踊り』『暗渠の宿』『二度はゆけぬ町の地図』『小銭をかぞえる』『随筆集 一私小説書きの弁』『人もいない春』『寒灯・腐泥の果実』『西村賢太対話集』『一私小説書きの日乗』(既刊六冊)『棺に跨がる』『形影相弔・歪んだ忌日』『けがれなき酒のへど 西村賢太自薦短篇集』『薄明鬼語 西村賢太対談集』『随筆集 一私小説書きの独語』『*(やまいだれ)の歌』『下手に居丈高』『無銭横町』『夢魔去りぬ』『東京者がたり』『風来鬼語 西村賢太対談集3』『蠕動で渉れ、汚泥の川を』『芝公園六角堂跡』『夜更けの川に落葉は流れて』などがある。

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