イラストで学ぶ 高齢者リハビリテーション栄養

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イラストで学ぶ 高齢者リハビリテーション栄養
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内容紹介

近年需要が高まるリハビリテーション栄養に関する、初めての医療者向けではない書籍。イラストを使いながら基礎から解説したので、予備知識ゼロでも大丈夫。左に解説文、右にイラストや図表の見開き構成で読みやすい。
第1部ではリハ栄養の考え方、リハと栄養の基本、質の高いリハ栄養の実践方法であるリハ栄養ケアプロセスについて、第2部では高齢者に認められることが多いサルコペニア、フレイル、摂食嚥下障害・老嚥について解説した。

目次

第1部 リハビリテーションと栄養の基本
第1章 リハビリテーション栄養総論
1.1 リハ栄養とは?
1.2 なぜ高齢者にリハ栄養が大事か1
1.3 なぜ高齢者にリハ栄養が大事か2
1.4 なぜ高齢者にリハ栄養が大事か3
1.5 なぜ高齢者にリハ栄養が大事か4
第2章 リハビリテーションの基本
2.1 リハとは?
2.2 国際生活機能分類(ICF)とは?
2.3 基本的日常生活活動(BADL)
2.4 手段的日常生活活動(IADL)
2.5 高度日常生活活動(AADL)
2.6 理学療法とは?
2.7 作業療法とは?
2.8 言語聴覚療法とは?
第3章 栄養の基本
3.1 栄養とは?
3.2 同化と異化
3.3 低栄養とは?
3.4 低栄養の原因1
3.5 低栄養の原因2
3.6 過栄養・肥満とは?
3.7 自分でできる栄養評価
3.8 1日エネルギー消費量の計算
3.9 1日エネルギー必要量の計算
第4章 リハビリテーション栄養ケアプロセス
4.1 リハ栄養ケアプロセスとは?
4.2 リハ栄養アセスメント・診断推論
4.3 リハ栄養診断1
4.4 リハ栄養診断2
4.5 リハ栄養診断3
4.6 リハ栄養ゴール設定
4.7 リハ栄養介入1
4.8 リハ栄養介入2
4.9 リハ栄養モニタリング

第2部 高齢者リハビリテーション栄養の実践
第5章 サルコペニア
5.1 サルコペニアとは?
5.2 サルコペニアの診断
5.3 自分でできるサルコペニアの評価
5.4 サルコペニアの原因と対応1
5.5 サルコペニアの原因と対応2
5.6 サルコペニアの原因と対応3
第6章 フレイル
6.1 フレイルとは?
6.2 身体的フレイルの診断
6.3 自分でできる身体的フレイルの評価
6.4 身体的フレイルの原因と対応
6.5 認知的・精神心理的・社会的フレイルとその対応
6.6 オーラルフレイルの診断と対応
第7章摂食嚥下障害
7.1 摂食嚥下障害とは?
7.2 老嚥とは?
7.3 自分でできる摂食嚥下評価
7.4 サルコペニアの摂食嚥下障害とその診断
7.5 サルコペニアの摂食嚥下障害の原因
7.6 サルコペニアの摂食嚥下障害の予防
7.7 サルコペニアの摂食嚥下障害の治療
7.8 自分でできる摂食嚥下トレーニング
7.9 認知症の摂食嚥下障害

製品情報

製品名 イラストで学ぶ 高齢者リハビリテーション栄養
著者名 著:若林 秀隆
発売日 2019年04月24日
価格 定価 : 本体2,400円(税別)
ISBN 978-4-06-515447-2
判型 A5
ページ数 144ページ

著者紹介

著:若林 秀隆(ワカバヤシ ヒデタカ)

若林 秀隆(わかばやし ひでたか)
横浜市立大学附属市民総合医療センター准教授。
日本リハビリテーション医学会指導医・認定専門医。
日本リハビリテーション栄養学会理事長、日本サルコペニア・フレイル学会理事、日本リハビリテーション病院・施設協会理事。
(本書刊行時)

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