日中戦争 前線と銃後

講談社学術文庫
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日中戦争 前線と銃後
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内容紹介

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目次

  • 兵士たちの見た銃後
  • 戦場のデモクラシー
  • 戦場から国家を改造する
  • 失われた可能性
  • 「神の国」の滅亡

製品情報

製品名 日中戦争 前線と銃後
著者名 著:井上 寿一
発売日 2018年07月12日
価格 定価:1,111円(本体1,010円)
ISBN 978-4-06-512161-0
通巻番号 2518
判型 A6
ページ数 280ページ
シリーズ 講談社学術文庫
初出 本書の原本『日中戦争下の日本』は、2007年に小社より選書メチエとして刊行されました。

著者紹介

著:井上 寿一(イノウエ トシカズ)

1956年、東京都生まれ。一橋大学社会学部卒業。同大学院法学研究科博士課程、学習院大学法学部教授などを経て、現在、学習院大学学長。法学博士。専攻は日本政治外交史。内閣府公文書管理委員会委員、特定歴史公文書等不服審査分科会委員。主な著書に、『危機のなかの協調外交』(山川出版社、吉田茂賞)、『戦前昭和の国家構想』『終戦後史 1945-1955』(いずれも講談社選書メチエ)、『吉田茂と昭和史』『戦前昭和の社会 1926-1945』『第一次世界大戦と日本』『昭和の戦争』『戦争調査会』(いずれも講談社現代新書)、『戦前日本の「グローバリズム」』(新潮選書)、『昭和史の逆説』(新潮新書)、『山県有朋と明治国家』(NHKブックス)、『政友会と民政党』(中公新書)、『理想だらけの戦時下日本』(ちくま新書)などがある。

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