うつわを巡る旅 ほしいものはどこにある?

講談社の実用書
ウツワヲメグルタビホシイモノハドコニアル
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うつわを巡る旅 ほしいものはどこにある?
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目次

  • はじめに 詩のかなしみと器のしあわせ 赤木明登
  • はじめに 旅はもうはじまっている 赤木智子
  • 第1章 ほしいものはどこにある? 能登の暮らしから
  • 第2章 うつわを巡る旅
  • 書店を訪ねて
  • 旅と宿
  • 今回の旅で買ったもの
  • おわりに 赤木明登
  • おわりに 赤木智子

製品情報

製品名 うつわを巡る旅 ほしいものはどこにある?
著者名 著:赤木 明登 著:赤木 智子
発売日 2017年05月26日
価格 定価:1,760円(本体1,600円)
ISBN 978-4-06-299873-4
判型 A5
ページ数 184ページ
シリーズ 講談社の実用BOOK

著者紹介

著:赤木 明登(アカギ アキト)

赤木明登/あかぎあきと
塗師。岡山県生まれ。編集者を経て1988年に輪島へ。輪島塗の下地職人・岡本進のもとで修業後、1994年に独立。以後、輪島でうつわを作り続け、各地で個展を開催。現代の暮らしに息づく「ぬりもの」の世界を切り開く。著書に『美しいもの』(2006)、『美しいこと』(2009)、『毎日使う漆のうつわ』(2007/以上すべて新潮社刊)ほか。

著:赤木 智子(アカギ トモコ)

赤木智子/あかぎともこ
エッセイスト。東京都生まれ。現代陶芸を扱うギャラリーで働いたのち、1987年に明登氏と結婚。ともに輪島へ。工房のおかみさん業の傍ら、2005年より、自身が使う食器や衣類などを展示販売する「赤木智子の生活道具店」を各地のギャラリーで開催。著書に『ぬりものとゴハン』(2006/講談社)、『赤木智子の生活道具店』(2010/新潮社)、明登氏との共著で『うちの食器棚』(2013/新潮社)。

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