その可能性はすでに考えた

講談社ノベルス
ソノカノウセイハスデニカンガエタ
その可能性はすでに考えた
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内容紹介

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目次

  • 第一章 吉凶莫測
  • 第二章 避坑落井
  • 第三章 坐井観天
  • 第四章 黒寡妃球腹蛛
  • 第五章 女鬼面具
  • 第六章 万分可笑

製品情報

製品名 その可能性はすでに考えた
著者名 著:井上 真偽
発売日 2015年09月10日
価格 定価:990円(本体900円)
ISBN 978-4-06-299055-4
判型 新書
ページ数 256ページ
シリーズ 講談社ノベルス

著者紹介

著:井上 真偽(イノウエ マギ)

東京大学卒業。神奈川県出身。『恋と禁忌の述語論理』で第51回メフィスト賞を受賞。本作が二作目となる。
本作は、ミステリが読みたい! 2016年版(早川書房)、2016本格ミステリ・ベスト10(原書房)、このミステリーがすごい!2016年版(宝島社)、週刊文春ミステリーベスト10 2015年(文藝春秋)、読者に勧める黄金の本格ミステリー(南雲堂)、キノベス!2016(紀伊國屋書店)のすべてにランクインし、本格ミステリ大賞候補作となる。
続くシリーズ三作目の『聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた』で、2017本格ミステリ・ベスト10第一位を獲得する。