夏目漱石

講談社学術文庫
ナツメソウセキ
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夏目漱石
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内容紹介

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目次

  • 緒 論
  •  前編 生涯の輪郭
  • 第一章 幼年時代・学生時代(慶應三年─明治二十六年)
  • 第二章 教師時代(明治二十六年─明治四十年)
  • 第三章 創作家時代(明治四十年─大正五年)
  •  中編 業績の概観
  • 第一章 ロマンチシズムの時代(『樣虚集』─『四篇』)
  • 第二章 転向の時代(『虞美人草』─『門』)
  • 第三章 リアリズムの時代(『彼岸過迄』─『明暗』)
  •  後編 芸術の本質
  • 第一章 芸術的要素の変遷
  • 第二章 構想の技巧的様式
  • 第三章 描写の傾向及び特質
  • 第四章 文章──文体・文格
  • 結 論
  • 附録(上) 漱石先生の追憶
  • 附録(中) 漱石先生に対する誤解に就て
  • 附録(下) 漱石先生年表
  • 解 説

製品情報

製品名 夏目漱石
著者名 著:赤木 桁平
発売日 2015年12月11日
価格 定価:1,078円(本体980円)
ISBN 978-4-06-292337-8
通巻番号 2337
判型 A6
ページ数 304ページ
シリーズ 講談社学術文庫
初出 本書の原本は、1917年に新潮社から刊行されました。

著者紹介

著:赤木 桁平(アカギ コウヘイ)

1891-1949年。本名・池崎忠孝。東京帝国大学卒業。在学中に夏目漱石門下に入り、筆名「赤木桁平」で評論活動を始める。1936年には衆議院議員に当選。日米戦争を当然視する著作を公表し、戦後はA級戦犯に指定され、収監されたが、病気のため釈放。主な著書に、初の本格的評論として知られる本書『夏目漱石』(1917年)のほか、『芸術上の理想主義』(1916年)、『太平洋戦略論』(1932年)などがある。

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