寺田寅彦 わが師の追想

講談社学術文庫
テラダトラヒコワガシノツイソウ
  • 電子あり
寺田寅彦 わが師の追想
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内容紹介

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目次

  • 第一部
  • 寺田寅彦の追想
  • 文化史上の寺田寅彦
  • 指導者としての寅彦先生
  • 実験室の思い出
  • 札幌における寺田先生
  • 第二部
  • 寅彦夏話
  • 冬彦夜話
  • 寒月の『首縊りの力学』その他
  • 『光線の圧力』の話
  • 線香花火
  • 霜柱と白粉の話
  • 球皮事件
  • 先生を囲る話
  • 第三部
  • 墨流しの物理的研究
  • 墨並びに硯の物理的研究
  • 『物理学序説』の後書

製品情報

製品名 寺田寅彦 わが師の追想
著者名 著:中谷 宇吉郎
発売日 2014年11月11日
価格 定価:1,100円(本体1,000円)
ISBN 978-4-06-292265-4
通巻番号 2265
判型 A6
ページ数 336ページ
シリーズ 講談社学術文庫
初出 本書は、1947年に甲文社より刊行された『寺田寅彦の追想』を原本として、一部を割愛し、改題して文庫化したものです。

著者紹介

著:中谷 宇吉郎(ナカヤ ウキチロウ)

1900年石川県生まれ。物理学者。東京帝国大学理学部で寺田寅彦に師事し、卒業後は理化学研究所で寺田の助手となる。北海道帝国大学教授、北海道大学教授を務め、1962年没。雪の結晶の研究や、人工雪の開発に成果を上げ、随筆家としても知られる。主な著書に『冬の華』『楡の花』『立春の卵』『雪』『科学の方法』ほか。生地の石川県加賀市に「中谷宇吉郎 雪の科学館」がある。

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