商店街はいま必要なのか 「日本型流通」の近現代史

講談社現代新書
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商店街はいま必要なのか 「日本型流通」の近現代史
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内容紹介

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目次

  • プロローグ
  • 第1章 百貨店──大都市の百貨店が変えたもの
  • 第2章 通信販売──戦前の婦人雑誌・百貨店通販の黄金時代
  • 第3章 商店街──「商店街はさびれるのか?」を問い直す
  • 第4章 スーパー──「流通革命」と消費者の時代
  • 第5章 コンビニエンス・ストア──日本型コンビニと家族経営
  • あとがき
  • 主な参考文献

製品情報

製品名 商店街はいま必要なのか 「日本型流通」の近現代史
著者名 著:満薗 勇
発売日 2015年07月16日
価格 定価:1,100円(本体1,000円)
ISBN 978-4-06-288325-2
通巻番号 2325
判型 新書
ページ数 304ページ
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:満薗 勇(ミツゾノ イサム)

1980年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。文学博士。日本学術振興会特別研究員、立教大学講師などを経て、2014年4月から北海道大学大学院経済学研究科准教授。専攻は日本経済史。
著書に『日本型大衆消費社会への胎動~戦前期日本の通信販売と月賦販売』(東京大学出版会)がある。

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