孤独な日銀

講談社現代新書
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孤独な日銀
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内容紹介

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目次

  • はじめに―今なぜ日銀組織論が重要なのか
  • 第1章 日銀マンとは何者か―大組織に潜む「エリート意識」の構造
  • 第2章 日銀という組織―なぜ人々は「過度な期待」を寄せるのか
  • 第3章 日銀の歴史と総裁たち―「財政・金融の分離」と「独立性」への疑問
  • 第4章 最高意思決定機関への懸念―問われる審議委員の存在意義
  • 第5章 日銀の孤独と悲劇―「独立性」と「共同責任」の狭間で
  • あとがき―日銀法再改正の方向性

製品情報

製品名 孤独な日銀
著者名 著:白川 浩道
発売日 2014年01月17日
価格 定価:836円(本体760円)
ISBN 978-4-06-288242-2
通巻番号 2242
判型 新書
ページ数 224ページ
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:白川 浩道(シラカワ ヒロミチ)

白川 浩道(しらかわ ひろみち)
1961(昭和36)年東京都生まれ。クレディ・スイス証券チーフ・エコノミスト。慶應義塾大学経済学部卒。日本銀行に入行し、金融研究所エコノミスト、国際局兼企画局調査役(国際会議担当)、金融市場局調査役等を歴任。日銀在職中に経済協力開発機構(OECD)経済総局に出向。1999年に退職後、UBS証券チーフエコノミストを経て現職。

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