物語論

講談社現代新書
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物語論
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内容紹介

インタビュアーとして各媒体で活躍する木村俊介。
本作では彼がいままで話を聞いてきた多くの人の中から「いろいろと模索しながらいまの時代ならではの物語を紡ぎ出している人たち」に焦点を当てて、彼らの言葉を丁寧に書き起こす。
村上春樹、島田雅彦、伊坂幸太郎、重松清、弘兼憲史、かわぐちかいじ、荒木飛呂彦、杉本博司……、各分野で活躍する17人の創作者が語るそれぞれの「物語論」。

目次

  • 荒木飛呂彦 伊坂幸太郎 うえやまとち かわぐちかいじ 是枝裕和 
  • 桜庭一樹 重松清 渋谷陽一 島田雅彦 杉本博司 諏訪内晶子
  • 中村勇吾 根岸孝旨 橋本治 平野啓一郎 弘兼憲史 村上春樹
  • 17人がそれぞれ語る

製品情報

製品名 物語論
著者名 著:木村 俊介
発売日 2011年11月18日
価格 定価 : 本体820円(税別)
ISBN 978-4-06-288129-6
通巻番号 2129
判型 新書
ページ数 304ページ
シリーズ 講談社現代新書
初出 収録作品参照

著者紹介

著:木村 俊介(キムラ シュンスケ)

インタビュアー。一九七七年、東京都生まれ。著書に『仕事の話』(文藝春秋)、『変人 埴谷雄高の肖像』(文春文庫)、聞き書きに『調理場という戦場』(斉須政雄/幻冬舎文庫)、『芸術起業論』(村上隆/幻冬舎)、単行本構成に『海馬』(池谷裕二・糸井重里/新潮文庫)、『ピーコ伝』(ピーコ/文春文庫PLUS)、『夢をつかむイチロー262のメッセージ』(ぴあ)などがある。