探偵チームKZ事件ノート 七夕姫は知っている

青い鳥文庫
タンテイチームカッズジケンノートタナバタヒメハシッテイル
文:住滝 良 原作:藤本 ひとみ 絵:駒形
  • 電子あり
探偵チームKZ事件ノート 七夕姫は知っている
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内容紹介

彩は、自信のあった期末テストの成績が急落。それを慰めたのは、同じ経験を持つ上杉だった。一方、彩の中学には砂原が復学、クラスは騒然! 帰ってきた砂原の目的とは?そんな折、妖怪が住む屋敷の情報を得た若武は、真相解明のためKZを引きつれて忍びこむ。そこに待っていたのは思いもかけない大事件だった。彩たちはそれを解決し、KZで七夕を祝うことができるのか?


国語だけが取り柄、と自分で思っている中学1年の立花彩。でも、学校と秀明塾の往復の毎日を送る彩には、もうひとつ、とても大切なものがある。
それは、秀明塾に通う、個性的でかっこいい男の子たちと作っている<探偵チームKZ>の活動。

彩は、自信のあった期末テストの成績が急落。それを慰めたのは、同じ経験を持つ上杉だった。一方、彩の中学には砂原が復学、クラスは騒然! 帰ってきた砂原の目的とは?
そんな折、妖怪が住む屋敷の情報を得た若武は、真相解明のため、探偵チームKZを引きつれて忍びこむ。そこに待っていたのは思いもかけない大事件だった。
彩たちはそれを解決し、みんなで七夕を祝うことができるのか?



<小学上級から 総ルビ 1巻読み切り>

目次

  • もくじ
  • 1 立花彩のモノローグ
  • 2 思いがけない2つの事件
  • 3 全力で潰す!
  • 4 スーパー高校生
  • 5 妖怪Watchingの意味
  • 6 突然のプロポーズ
  • 7 勇気を出そう
  • 8 妖しい屋敷
  • 9 伏せろっ!
  • 10七夕伝説
  • 11二重(ダブル)契約(ブッキング)? 
  • 12相当ヤバいぜ
  • 13妖怪の正体は
  • 14若武劇場、開幕ベル
  • 15大事件への発展
  • 16KZ、震撼するっ!
  • 17俺のお姫様
  • 18奇妙な見取り図
  • 19謎の動線
  • 20売られた上杉
  • 21あっさり否定
  • 22絶対の信頼
  • 23進化するKZ
  • 24誰もいないっ!?
  • 25幹部候補のロンドン研修
  • 26ラベンダーの風
  • 27七夕姫が知っている
  • あとがき
  •  「似た者同士?」KZスピンオフ小話

製品情報

製品名 探偵チームKZ事件ノート 七夕姫は知っている
著者名 文:住滝 良 原作:藤本 ひとみ 絵:駒形
発売日 2015年07月10日
価格 定価 : 本体740円(税別)
ISBN 978-4-06-285503-7
判型 新書
ページ数 304ページ
シリーズ 講談社青い鳥文庫

著者紹介

文:住滝 良(スミタキ リョウ)

千葉県生まれ。大学では心理学を専攻。ゲームとアニメを愛する東京在住の小説家。性格はポジティブで楽天的。趣味は、日本中の神社や寺の「御朱印集め」。

原作:藤本 ひとみ(フジモト ヒトミ)

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光を浴びる。フランス政府観光局親善大使。著作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『シャネル』『アンジェリク緋色の旗』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』『幕末銃姫伝』など多数。青い鳥文庫では「探偵チームKZ事件ノート」シリーズのほかに、「歴史発見! ドラマシリーズ」として、『マリー・アントワネット物語』『美少女戦士ジャンヌ・ダルク物語』『新島八重物語』を刊行、新装版『三銃士』も手がけている。

絵:駒形(コマガタ)

大阪府在住。京都の造形大学卒業後、フリーのイラストレーターになる。おもな作品に、「探偵チームKZ事件ノート」シリーズ、「動物と話せる少女リリアーネ」シリーズの挿絵などがある。

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