「雪見だいふく」はなぜ大ヒットしたのか 77の「特許」発想法

講談社+α文庫
ユキミダイフクハナゼダイヒットシタノカナナジュウナナノトッキョハッソウホウ
  • 電子あり
「雪見だいふく」はなぜ大ヒットしたのか 77の「特許」発想法
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内容紹介

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目次

第1章 先進企業から生まれた大ヒット商品
最初のテープレコーダをめぐるソニー創業秘話
次世代DVDは統一規格=勝者ではない
花王バブの「気持ちよさ」を支える特許
三洋「洗剤のいらない洗濯機」とその後
「洗剤革命」花王アタックとコピー商品
「省エネ」の先駆け、三菱ロスナイ
登録まで六年かかった三菱「クリーンヒーター」
ビールの「うまみ」は特許でわかる


第2章 優れモノの陰には特許がある
コイのぼりをヒントにした洗濯ゴミ取りネット
キャンドルの「もっとも重要な発明」とは?
毎日はく靴下にこんな進化が
一九二〇年代からあったカーナビ
なるほどハサミは使いよう
アイスモナカをめぐる逆転判決
冷蔵庫で作る「透明な氷」の技術


第3章 「未来先取り」特許を大公開!
クルマのワイパーに革命か!?
TOTOの排&食ダイエット装置
1/fゆらぎで何をする?
自然と共生した「スローな」コンクリート
愛煙者に、煙が出ないタバコがあった


第4章 これは凄い! もうかる特許
エンジンにみる「特許で大もうけ」する法則
デジタル時計の「:」がもつ絶対の意味
じつは「宝の山」だった! カニかまぼこ
「消臭グッズ」発明合戦
高級果実「プリンス」メロンの発明

第5章 これぞ日本人のアイデア!
「テレビの父」と幻の東京オリンピック
乾電池を発明・進化させたのは日本人だった
「日本の花火」を守ったアメリカの特許
日本発明史の金字塔「亀の子たわし」


第6章 知っておきたい特許のトリビア
登録「商標」と一般名詞のジレンマ
エイズを巡る特許競争
ニセ札作りも特許に学ぶ
「音響」商標が日本にも?
戦争が特許を中断させる悲劇
防衛省のもつ橋の特許とは?


第7章 人類の歴史は特許の歴史
「ネジ」は-から+まで四〇〇年
最初の特許、意匠、商標はいったい何?
発明王ダ・ヴィンチこそ特許の原点
リンカーンは「特許制度の父」だった
特許マニアだった「爆笑王」柳家金語楼
発明から事業を起こしたエジソンとジョブズ

製品情報

製品名 「雪見だいふく」はなぜ大ヒットしたのか 77の「特許」発想法
著者名 著:重田 暁彦
発売日 2008年01月25日
価格 定価:660円(本体600円)
ISBN 978-4-06-281173-6
判型 A6変型
ページ数 240ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 ’97年4月、日外アソシエーツから刊行された『ゆかいに発想 特許100話』と、発明通信社HPの連載コラム「そよ風」をベースに、大幅加筆、再編集したオリジナル。

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