東京湾 海中高校

講談社文庫
トウキョウワンカイチュウコウコウ
  • 電子あり
東京湾 海中高校
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内容紹介

東京湾の海底に、海流発電を利用した海中都市が作られた。海の中で生まれ育ち、青春を謳歌する夏波たち。だが、生まれ故郷には、消滅する運命が待ち受けていた。身を切られるような悲しみと、憧れの先輩への淡い恋。大人へ成長する少女と、過去を追憶する青年の視点から描く、切なくも美しい近未来青春小説。

目次

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製品情報

製品名 東京湾 海中高校
著者名 著:青柳 碧人
発売日 2014年05月15日
価格 定価:583円(本体530円)
ISBN 978-4-06-277777-3
判型 A6
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2010年5月に講談社から「千葉県立海中高校」と題し、単行本として刊行。文庫化に際し改題のうえ、一部を加筆・修正。

著者紹介

著:青柳 碧人(アオヤギ アイト)

1980年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。早稲田大学クイズ研究会OB。『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞し、小説家デビュー。同作はシリーズ化され、現在までに6作品が講談社文庫から刊行されている。その他の著書として、『双月高校、クイズ日和』(講談社文庫)、『希土類少女』(講談社)、『判決はCMのあとで ストロベリー・マーキュリー殺人事件』(角川書店)、『ヘンたて』シリーズ(既刊2巻、ハヤカワ文庫JA)、『国語、数学、理科、誘拐』(文藝春秋)、『朧月市役所妖怪課 河童コロッケ』(角川文庫)がある。

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