ぐるぐる猿と歌う鳥

講談社文庫
グルグルザルトウタウトリ
  • 電子あり
ぐるぐる猿と歌う鳥
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内容紹介

父の転勤で北九州の社宅へ引っ越して来た高見森(たかみしん)。同じ社宅に住む子どもたちと仲良くなるにつれ、彼らがある秘密を共有していることに気づく。そして「パック」と呼ばれる謎の少年には、ある役割があった――。理不尽な想いを抱える仲間を守り、仲間に守られながら生きる少年少女たちの、清々しく明るい物語。


かつて子どもだった人へ。
あの日あの場所で感じた切なさが、この物語でよみがえります。

父の転勤で北九州の社宅へ引っ越して来た高見森(たかみしん)。同じ社宅に住む子どもたちと仲良くなるにつれ、彼らがある秘密を共有していることに気づく。そして「パック」と呼ばれる謎の少年には、ある役割があった――。理不尽な想いを抱える仲間を守り、仲間に守られながら生きる少年少女たちの、清々しく明るい物語。

目次

  • プロローグ あるいは、物語の前のひとりごと
  • 第一話 ぐるぐる猿と歌う鳥
  • モノローグ
  • 第二話 図書室の暗号
  • モノローグ
  • 第三話 社宅のユーレイ
  • エピローグ

製品情報

製品名 ぐるぐる猿と歌う鳥
著者名 著:加納 朋子
発売日 2013年12月13日
価格 定価:616円(本体560円)
ISBN 978-4-06-277729-2
判型 A6
ページ数 256ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2007年7月に小社より「ミステリーランド」として、2010年5月に講談社ノベルスとして刊行されたもの。

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