迷異家 人工憑霊蠱猫

講談社文庫
マヨイガジンコウヒョウレイコネコ
  • 電子あり
迷異家 人工憑霊蠱猫
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内容紹介

美袋玄山(みなぎげんざん)研究所、炎上す。破滅と鬼神は急速に世界に蔓延(はびこ)っていった。“蠱猫(こねこ)”の使役者である小夜子は鬼神を消し去りながら生存し、重傷を負った“白澤”の使役者である白石は遠野に匿われていた。これまでになく敵味方は激しく悲しく交錯する。果てなき戦いは新たなステージへ。妖怪伝奇小説、シリーズ最高傑作! (講談社文庫)


シリーズ佳境!化野燐の異世界第8弾
小夜子たちの敵は有鬼派ではなかった。鬼神世界の魔力に憑かれた人々が牙を剥く。なす術なく斃れる仲間たち……。ついに迎える人の世の終焉!

目次

主要登場人物

迷異家 人工憑霊蠱猫
陰-01
陽-01
終章、或は、序章

陰01
陽01
陰02
陽02
陰03
陽03
陰04
陽04
陰05
陽05
陰06
陽06
陰07
陽07
陰08
陽08
陰09
陽09
陰10
陽10



陰/終章
陽/終章

ふたたびの序章

製品情報

製品名 迷異家 人工憑霊蠱猫
著者名 著:化野 燐
発売日 2013年01月16日
価格 定価 : 本体857円(税別)
ISBN 978-4-06-277171-9
判型 A6
ページ数 544ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2009年12月に講談社ノベルスとして刊行された小説。文庫化にあたって本文レイアウトを変更しているが、物語の展開は変わっていない。

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