警視庁情報官 シークレット・オフィサー

講談社文庫
ケイシチョウジョウホウカンシークレットオフィサー
  • 電子あり
警視庁情報官 シークレット・オフィサー
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内容紹介

警視庁情報室。それは警視庁が秘密裏に組織した情報部門のプロ集団である。情報室へ舞い込んだ1通の怪文書。エース情報官・黒田は、抜群の情報収集力と分析力で、政・官・財界そして世界的な宗教団体までもが絡む一大犯罪の疑惑を嗅ぎつけるが……。公安出身の著者による迫真の「インテリジェンス」小説。


佐藤優氏激賞「この小説のリアリティに戦慄した。本物です」
公安出身の著者が警察小説に新たな地平を拓く!

情報ってのは結局、「人」と「センス」なんだよ――
警察組織の心臓部で極秘情報捜査に携わってきた著者。はびこる「悪の顔」、それを追う「警察の顔」を、かつてこれほど生々しい輪郭をもって描いた小説はあっただろうか。

警視庁情報室。それは警視庁が秘密裏に組織した情報部門のプロ集団である。情報室へ舞い込んだ1通の怪文書。エース情報官・黒田は、抜群の情報収集力と分析力で、政・官・財界そして世界的な宗教団体までもが絡む一大犯罪の疑惑を嗅ぎつけるが……。公安出身の著者による迫真の「インテリジェンス」小説。

目次

  • プロローグ
  • 第一章 公安部長の野望
  • 第二章 『ゼロ』出身のエース
  • 第三章 コリアン・マフィア
  • 第四章 日本の闇に挑む
  • エピローグ

製品情報

製品名 警視庁情報官 シークレット・オフィサー
著者名 著:濱 嘉之
発売日 2010年11月12日
価格 定価 : 本体648円(税別)
ISBN 978-4-06-276807-8
判型 A6
ページ数 400ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2007年12月に小社より単行本として刊行された。

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