食べるのが好き 飲むのも好き 料理は嫌い

講談社文庫
タベルノガスキノムノモスキリョウリハキライ
食べるのが好き 飲むのも好き 料理は嫌い
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内容紹介

料理をつくるのは嫌いでも、食器や食卓まわりの小物が大好きな著者は、「できあい」ものを利用して、早くておいしく、しかも見栄えのする料理をつくるのが大得意。これまでに手に入れた数々の小物にまつわる思い出と、料理嫌いだからこその「おもてなし心」溢れる食卓の工夫を、写真と文で綴ったエッセイ集。


料理をつくるのは嫌いでも、食器や食卓まわりの小物が大好きな著者は、「できあい」ものを利用して、早くておいしく、しかも見栄えのする料理をつくるのが大得意。
これまでに手に入れた数々の小物にまつわる思い出と、料理嫌いだからこその「おもてなし心」溢れる食卓の工夫を、写真と文で綴ったエッセイ集。

製品情報

製品名 食べるのが好き 飲むのも好き 料理は嫌い
著者名 著:内館 牧子
発売日 2009年11月13日
価格 定価 : 本体790円(税別)
ISBN 978-4-06-276500-8
判型 A6
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2004年12月に日本放送出版協会より刊行されたもの。

著者紹介

著:内館 牧子(ウチダテ マキコ)

秋田市生まれの東京育ち。武蔵野美術大学卒業後、13年のOL生活を経て、1988年脚本家としてデビュー。テレビドラマの代表作に『想い出にかわるまで』『ひらり』『毛利元就』『白虎隊』など多数。小説家、エッセイストとしても活躍し、近著に『女はなぜ土俵にあがれないのか』『エイジハラスメント』(ともに幻冬舎)、『お帰りなさい朝青龍』(朝日新聞社)、『内館牧子の艶談・縁談・怨談』(潮出版社)、『養老院より大学院』『愛し続けるのは無理である。』(ともに講談社文庫)などがある。2000年より日本相撲協会の横綱審議委員を務め、2003年、大相撲研究のため東北大学大学院に入学、2006年3月修了。

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