迷路館の殺人<新装改訂版>

講談社文庫
メイロカンノサツジンシンソウカイテイバン
  • 電子あり
迷路館の殺人<新装改訂版>
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

奇妙奇天烈な地下の館、迷路館。招かれた4人の作家たちは莫大な“賞金”をかけて、この館を舞台にした推理小説の競作を始めるが、それは恐るべき連続殺人劇の開幕でもあった! 周到な企みと徹底的な遊び心でミステリファンを驚喜させたシリーズ第3作、待望の新装改訂版。初期「新本格」を象徴する傑作!


密室と化した地下迷宮で繰り広げられる連続「見立て殺人」!

製品情報

製品名 迷路館の殺人<新装改訂版>
著者名 著:綾辻 行人
発売日 2009年11月13日
価格 定価:946円(本体860円)
ISBN 978-4-06-276397-4
判型 A6
ページ数 496ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 初刊、1988年9月講談社ノベルス。本書は1992年9月に刊行された講談社文庫版を全面改訂した新装改訂版。

著者紹介

著:綾辻 行人(アヤツジ ユキト)

1960年京都府生まれ。京都大学教育学部卒業。同大学院博士後期課程修了。在学中は京都大学推理小説研究会に所属する。1987年に『十角館の殺人』でデビュー。「新本格ミステリ」ムーヴメントの嚆矢となる。1992年に『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。「館」シリーズという一連の長編は、現代本格ミステリを牽引しつづけている。ミステリ、ホラー、怪談など幅広く活躍。2012年に「館」シリーズ9作めとなる『奇面館の殺人』(講談社ノベルス)を上梓。

書店在庫を見る

オンライン書店で見る