君の夢 僕の思考 You will dream while I think

講談社文庫
キミノユメボクノシコウユーウィルドリームホワイルアイシンク
  • 電子あり
君の夢 僕の思考 You will dream while I think
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内容紹介

「孤独という自由を、人は恐れ、その価値を評価しないよう、真の意志の存在を忘れるよう、人は努力する」(『恋恋蓮歩の演習』より)。磨き抜かれた思考と、作品に込められた想いが凝縮した、著者自身によるフォトエッセィ。折にふれて取り出し、噛みしめたい言葉たち。『議論の余地しかない』へ続く第1集。


「森さんの言葉は前後左右に動いて、時には先回りをする。だから僕は三次元で森さんの言葉を拾うようにしている。」――常田真太郎(スキマスイッチ)

「孤独という自由を、人は恐れ、その価値を評価しないよう、真の意志の存在を忘れるよう、人は努力する」(『恋恋蓮歩の演習』より)。磨き抜かれた思考と、作品に込められた想いが凝縮した、著者自身によるフォトエッセィ。折にふれて取り出し、噛みしめたい言葉たち。『議論の余地しかない』へ続く第1集。

※本書は、2002年6月にPHP研究所より刊行された単行本を文庫化したものです。

目次

  • 嫌い
  • 私と貴方の正しさ
  • 奇跡と日常
  • 大人
  • 矛盾
  • 後悔
  • 動機
  • 摩擦
  • 荷物
  • 人生に目的はない
  • 人間だけが
  • 愚かさ
  • 理由は必ずある
  • 生と死
  • 馬鹿なこと
  • 現実には……
  • ファジィ
  • 濁った水
  • 知らないという認識
  • プレイバック
  • 自由
  • 子供だった頃
  • 嫌いになる人は優しい
  • 感情と会話
  • 言葉の魔法
  • 鈍感という武器
  • 恋の位置
  • 愛の定義
  • 計算力と気持ち
  • 女性と仕事
  • 弱さと自由
  • アイデンティティ
  • 負ける
  • 優しさ
  • 赦免
  • 名誉
  • 孤独
  • 財産
  • 自然と不自然
  • 新しいを感じる
  • 評価
  • 逃走
  • 思考と存在
  • キス
  • 不安
  • 静かな夜
  • 究極の問い
  • 知的な鳴き声
  • 教育という幻想
  • 綺麗な見方
  • 歴史
  • 質問
  • 言葉という精神安定剤
  • 恋の終わり
  • 人間の本質
  • 無駄でないもの
  • 境界
  • 決意
  • 自分
  • Photograph index

製品情報

製品名 君の夢 僕の思考 You will dream while I think
著者名 著:森 博嗣
発売日 2009年05月15日
価格 定価 : 本体600円(税別)
ISBN 978-4-06-276349-3
判型 A6
ページ数 120ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2002年6月にPHP研究所より刊行された単行本を文庫化したもの。

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