呪物館 人工憑霊蠱猫

講談社文庫
ジュブツカンジンコウヒョウレイコネコ
  • 電子あり
呪物館 人工憑霊蠱猫
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内容紹介

妖気に蝕まれ、廃墟の如き“館”。 小夜子たちを異界が待つ――古書店、文車堂(ふぐるまどう)で、龍造寺は小夜子、白石たちには詰問され、“有鬼派”大生部には襲撃される。魔書“本草霊恠図譜(ほんぞうれいかいずふ)”が奪われたというのだ。行方を追って一同は、知る人ぞ知る曰くつきの品を引き取り封じる呪物館を訪れる。そこには数々の不可解な事件が待ち受けていた。妖怪伝奇小説、佳境へ。(講談社文庫)


妖気に蝕まれ、廃墟の如き“館” 小夜子たちを異界が待つ――
妖怪図譜を追って集まった者たちを怪現象が襲う!!

巻頭・妄想記述言語新作「八岐(やまた)」清書・京極夏彦
天野行雄製作・巻末付録「収蔵品台帳」
必見にして圧巻の“呪物”図録!

古書店“文車堂(ふぐるまどう)”で、龍造寺は小夜子、白石たちには詰問され、“有鬼派”大生部(おおふべ)には襲撃される。魔書“本草霊恠図譜(ほんぞうれいかいずふ)”が奪われたというのだ。その行方を追って一同は、知る人ぞ知る存在、“曰くつきの品”を引き取り封じる“呪物館”を訪れる。しかし、そこには数々の不可解な事件が待ち受けていた。妖怪伝奇小説、佳境へ。

目次

主要登場人物

呪物館 人工憑霊蠱猫
第一章
第二章
第三章
第四章
第五章
第六章

製品情報

製品名 呪物館 人工憑霊蠱猫
著者名 著:化野 燐
発売日 2009年08月12日
価格 定価 : 本体905円(税別)
ISBN 978-4-06-276348-6
判型 A6
ページ数 608ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2006年7月に講談社ノベルスとして刊行された小説。文庫化にあたって本文レイアウトを変更した。

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