暗い国境線(下)

講談社文庫
クライコッキョウセンゲ
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暗い国境線(下)
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内容紹介

「わたしは、情報員(スパイ)である前に人間でありたい」。第二次世界大戦下のスペイン・マドリードで、敵同士ながらも愛し合う北都昭平とヴァジニア。2人をつけ回すゲシュタポ将校ハンセン兄弟の魔の手。2人はその愛を全う出来るのか。そして和平への糸口を見つけ出せるのか――。愛と諜報の壮大な歴史サスペンス。

製品情報

製品名 暗い国境線(下)
著者名 著:逢坂 剛
発売日 2008年12月12日
価格 定価:713円(本体648円)
ISBN 978-4-06-276234-2
判型 A6
ページ数 400ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2005年12月に本社より刊行。

著者紹介

著:逢坂 剛(オウサカ ゴウ)

1943年東京都生まれ。中学時代から探偵小説、ハードボイルド小説を書きはじめ、'80年『暗殺者グラナダに死す』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。ギターとスペイン内戦を扱った『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞、第5回日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。 『陰の声 重蔵始末(五)長崎篇』『鎖された海峡』(ともに講談社)、『禿鷹(はげたか)狩り 禿鷹4』『伴天連の呪い 道連れ彦輔2』(ともに文藝春秋)、『おれたちの街』(集英社)、『逆襲の地平線』(新潮文庫)など著書多数。

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