蝶舞う館

講談社文庫
チョウマウヤカタ
  • 電子あり
蝶舞う館
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内容紹介

多数派キン族の支配下、経済成長に沸くベトナム。だが中部高原には少数民族モンタニャールの存在がある。ベトナム解放30周年記念番組のロケ中に、女性タレントが誘拐された。叛乱の萌芽か。元戦場カメラマンとともに、奥地へ向かう菱沼大介。そこで目にしたものとは? 弾圧と蜂起、壮烈なる魂の黙示録。(講談社文庫)


戦いで流れた血を大地は忘れてはいない

多数派キン族の支配下、経済成長に沸くベトナム。だが中部高原には少数民族モンタニャールの存在がある。ベトナム解放30周年記念番組のロケ中に、女性タレントが誘拐された。叛乱の萌芽か。元戦場カメラマンとともに、奥地へ向かう菱沼大介。そこで目にしたものとは?弾圧と蜂起、壮烈なる魂の黙示録。

目次

  • プロローグ
  • 第一章 乾季の夜に
  • 第二章 戦いの河
  • 第三章 殺戮の牙
  • 第四章 中部高原の渦
  • 第五章 生け贄の血
  • 第六章 硝煙流れし後
  • エピローグ

製品情報

製品名 蝶舞う館
著者名 著:船戸 与一
発売日 2008年10月15日
価格 定価:1,005円(本体914円)
ISBN 978-4-06-276180-2
判型 A6
ページ数 688ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2005年10月小社より刊行。

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