水車館の殺人 <新装改訂版>

講談社文庫
スイシャカンノサツジンシンソウカイテイバン
  • 電子あり
水車館の殺人 <新装改訂版>
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内容紹介

仮面の当主と孤独な美少女が住まう異形の館、水車館。1年前の嵐の夜を悪夢に変えた不可解な惨劇が、今年も繰り返されるのか? 密室から消失した男の謎、そして幻想画家・藤沼一成の遺作「幻影群像」を巡る恐るべき秘密とは……!? 本格ミステリの復権を高らかに謳(うた)った「館」シリーズ第2弾、全面改訂の決定版!


「『十角館』に勝るとも劣らず衝撃的な作品」――有栖川有栖(本書解説より)

製品情報

製品名 水車館の殺人 <新装改訂版>
著者名 著:綾辻 行人
発売日 2008年04月15日
価格 定価 : 本体820円(税別)
ISBN 978-4-06-276032-4
判型 A6
ページ数 464ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1988年2月講談社ノベルスとして刊行。1992年3月に刊行された講談社文庫版を全面改訂した新装改訂版。

著者紹介

著:綾辻 行人(アヤツジ ユキト)

1960年京都府生まれ。京都大学教育学部卒業。同大学院博士後期課程修了。在学中は京都大学推理小説研究会に所属する。1987年に『十角館の殺人』でデビュー。「新本格ミステリ」ムーヴメントの嚆矢となる。1992年に『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。「館」シリーズという一連の長編は、現代本格ミステリを牽引しつづけている。ミステリ、ホラー、怪談など幅広く活躍。2012年に「館」シリーズ9作めとなる『奇面館の殺人』(講談社ノベルス)を上梓。

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