黄昏という名の劇場

講談社文庫
タソガレトイウナノゲキジョウ
著:太田 忠司 解説:東 雅夫
  • 電子あり
黄昏という名の劇場
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内容紹介

逢魔が時に紡がれる 怪奇と恐怖の物語。覗いた者は戻れない! ーー夕暮れの薄闇が下りてくる黄昏の頃には、災いや魔物がこの世に現れるという。我がもの顔で町を荒らし回る残忍な悪党とその手下が出会った不思議な男(「雄牛の角亭(つのてい)の客」)。有名な探偵が乗った列車で起こる奇怪な密室殺人(「憂い顔の探偵」)。異界の扉を開き、迷い込んだ者たちが遭遇する、8つの妖しの物語。

製品情報

製品名 黄昏という名の劇場
著者名 著:太田 忠司 解説:東 雅夫
発売日 2007年02月06日
価格 定価 : 本体714円(税別)
ISBN 978-4-06-275642-6
判型 A6
ページ数 368ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 『メフィスト』’98年12月号~’01年9月号掲載。’02年2月に小社単行本として刊行。最終章のみ単行本書下ろし。

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