夜明け前の女たち

講談社文庫
ヨアケマエノオンナタチ
  • 電子あり
夜明け前の女たち
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内容紹介

坂本龍馬を愛し、支えた寺田屋お登勢、お龍(りょう)。桂小五郎と恋した勤皇芸者の幾松。富岡鉄斎の師であり多くの若者に敬愛された大田垣蓮月……。幕末・維新期は、志士だけでなく、女性の活躍が目覚しい時代でもあった。動乱の世をたくましく果敢に凛々(りり)しく生き、近代日本の礎を男とともに築き上げた、女の群像を描く。幕末をひたむきに生きた女たちの愛と志を活写!

製品情報

製品名 夜明け前の女たち
著者名 著:童門 冬二
発売日 2006年09月15日
価格 定価 : 本体895円(税別)
ISBN 978-4-06-275516-0
判型 A6
ページ数 672ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 この作品は1995年8月5日から「京都新聞」で連載されたのをはじめ「愛媛新聞」「信濃毎日新聞」「岩手日報」「佐賀新聞」「長崎新聞」「新潟日報」「茨城新聞」「山口新聞」「大分合同新聞」「宮崎日日新聞」その他数紙に連載。単行本『夜明け前の女たち』1997年10月、小社刊。

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