京都・鎌倉・大和 あじさい古都の寺殺人ライン 赤かぶ検事シリーズ

講談社文庫
キョウトカマクラヤマトアジサイコトノテラサツジンラインアカカブケンジシリーズ
京都・鎌倉・大和 あじさい古都の寺殺人ライン 赤かぶ検事シリーズ
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内容紹介

カメラが残したのは事件の記憶?

宇治の三室戸寺(みむろとじ)で、斑鳩の矢田寺で、月下の紫陽花園を撮影中だったハイアマチュアの写真家が相次いで殺害された。月光写真に鎬(しのぎ)を削る写真集団『写団・影』とは? 五年前のレイプ事件に注目し、カメラのデータに残された犯行時刻に疑問を持った赤かぶ検事のもとに届いた“紫陽花丼”は、犯人からの挑戦状か?

製品情報

製品名 京都・鎌倉・大和 あじさい古都の寺殺人ライン 赤かぶ検事シリーズ
著者名 著:和久 峻三
発売日 2006年05月16日
価格 定価 : 本体619円(税別)
ISBN 978-4-06-275412-5
判型 A6
ページ数 384ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1995年9月、光文社文庫として刊行。