黄色い目をした猫の幸せ 薬屋探偵妖綺談

講談社文庫
キイロイメヲシタネコノシアワセクスリヤタンテイヨウキダン
  • 電子あり
黄色い目をした猫の幸せ 薬屋探偵妖綺談
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

美男探偵3人組リーダーに殺人容疑が!
個性派キャラが魅力!

薬屋の看板を掲げながら、揉事(もめごと)相談所を裏稼業にしている深山木(ふかやまぎ)薬店に少年殺しの依頼があった。引き受けられるはずもないが、後にその少年がバラバラ死体で発見されたことから事態は緊迫!店主・秋に殺人の容疑が振りかかる。凄惨な事件の裏にあるあまりにも意外な真相とは!?好評薬屋探偵シリーズ第2弾。

目次

プロローグ
第一章 死を乞う依頼人
第二章 狼と羊飼い
第三章 外連
第四章 失意の行方
第五章 砂漠に降る雨
第六章 灰色の人間
第七章 ∵(prove?)
第八章 夜会
第九章 陸の太陽 空の花
エピローグ

あとがき

製品情報

製品名 黄色い目をした猫の幸せ 薬屋探偵妖綺談
著者名 著:高里 椎奈
発売日 2005年12月15日
価格 定価:827円(本体752円)
ISBN 978-4-06-275275-6
判型 A6
ページ数 512ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1999年7月に小社ノベルスとして刊行。

書店在庫を見る

オンライン書店で見る