刺客の花道

講談社文庫
シカクノハナミチ
  • 電子あり
刺客の花道
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内容紹介

忠臣蔵の死に損ないが江戸の闇を斬る! 吉良家の用心棒であった朽木主膳(くちきしゅぜん)は正念場の赤穂浪士討ち入り当夜、女の家で一夜を過ごし、武士の面目を失った。賭場の主小吉に拾われた主膳には、闇の刺客の道しかなくなった。対するは、娘を庇う手負いの大道武芸者を餌食にする棒術の悪僧、生類憐みの世に人喰い犬を嗾(けしか)ける悪旗本。主膳に死に場所はあるか? (講談社文庫)


忠臣蔵の死に損ないが江戸の闇を斬る!

吉良家の用心棒であった朽木主膳(くちきしゅぜん)は正念場の赤穂浪士討ち入り当夜、女の家で一夜を過ごし、武士の面目を失った。賭場の主小吉に拾われた主膳には、闇の刺客の道しかなくなった。対するは、娘を庇う手負いの大道武芸者を餌食にする棒術の悪僧、生類憐みの世に人喰い犬を嗾(けしか)ける悪旗本。主膳に死に場所はあるか?

製品情報

製品名 刺客の花道
著者名 著:森村 誠一
発売日 2005年11月15日
価格 定価 : 本体648円(税別)
ISBN 978-4-06-275251-0
判型 A6
ページ数 416ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1991年10月、文春文庫として刊行。

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