御町見役うずら伝右衛門・町あるき

講談社文庫
オマチミヤクウズラデンエモンマチアルキ
  • 電子あり
御町見役うずら伝右衛門・町あるき
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内容紹介

尾張藩江戸屋敷に快男児あり!!

うずら小屋の番人とは、世を忍ぶ仮の姿。「うずら伝右衛門」こと志摩銀之丞(しまぎんのじょう)は、第7代尾張藩主・徳川宗春の異父弟にして「隠秘御用」を務める居合の達人。河獺(かわうそ)の化物退治、謎の忍者「猿者(さるもの)」との対決、奪われた名刀の探索など、江戸の町に起る怪事件・珍事件の数々を伝右衛門が鮮やかに解決する痛快時代小説第2弾!

目次

  • 不典にて候
  • 小便組の女
  • 河獺
  • はやり神始末
  • 次郎太刀の行方

製品情報

製品名 御町見役うずら伝右衛門・町あるき
著者名 著:東郷 隆
発売日 2005年03月15日
価格 定価 : 本体667円(税別)
ISBN 978-4-06-275028-8
判型 A6
ページ数 416ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 『小説現代』2000年1月号、3月号~12月号。2001年に小社より単行本として刊行。

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