六人の超音波科学者

講談社文庫
ロクニンノチョウオンパカガクシャ
  • 電子あり
六人の超音波科学者
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内容紹介

閉ざされた研究所 発見される死体

土井超音波研究所、山中深くに位置し橋によってのみ外界と接する、隔絶された場所。所内で開かれたパーティに紅子と阿漕(あこぎ)荘の面々が出席中、死体が発見される。爆破予告を警察に送った何者かは橋を爆破、現場は完全な陸の孤島と化す。真相究明に乗り出す紅子の怜悧(れいり)な論理。美しいロジック溢れる推理長編。

目次

  • プロローグ
  • 第1章 山奥に研究所があった
  • 第2章 研究室には死体があった
  • 第3章 とりあえず現状を把握する
  • 第4章 みんな眠ってしまう
  • 第5章 もう一つとんでもない死体
  • 第6章 話し合わずにいられない
  • 第7章 刑事が二人になっても同じ
  • 第8章 さて戦慄の一夜が明けて
  • エピローグ

製品情報

製品名 六人の超音波科学者
著者名 著:森 博嗣
発売日 2004年11月16日
価格 定価 : 本体660円(税別)
ISBN 978-4-06-274923-7
判型 A6
ページ数 424ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2001年9月に講談社ノベルスとして刊行されました。

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