血ぬられた鏡像

講談社文庫
チヌラレタキョウゾウ
  • 電子あり
血ぬられた鏡像
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内容紹介

美しき相棒の名をかたる、連続殺人犯の正体は? ーー赤かぶ検事の相棒・行天燎子(ぎょうてん・りょうこ)警部補が、殺人事件の容疑者に!  明治時代に惨殺された呉服商夫妻の怨念が、いま甦った。前世で逃げ失せた強殺犯の生まれ変わりを捜し出し、次々に血祭りに上げていく女は、なんと燎子に瓜二つ。窮地に立たされた彼女を救おうとした赤かぶまでもが拉致されて……。前代未聞の怪事件!

製品情報

製品名 血ぬられた鏡像
著者名 著:和久 峻三 解説:小梛 治宣
発売日 2004年02月13日
価格 定価 : 本体381円(税別)
ISBN 978-4-06-273963-4
判型 A6
ページ数 176ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 備考参照

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