冬の伽藍

講談社文庫
フユノガラン
  • 電子あり
冬の伽藍
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内容紹介

煉獄の中で、私は天上の果実を口に含んでいた……。夫を事故で失った高森悠子は、薬剤師として勤めることになった軽井沢の診療所で医師・兵藤義彦と出会う。彼もまた、妻の美冬を自殺で亡くしていた。義彦に恋心を抱きながら、好色なその義父・英二郎の誘いを拒みきれない悠子。エロス匂い立つ、長編恋愛小説。


純潔と淫蕩(いんとう)の狭間 男と女が辿る愛の軌跡

煉獄の中で、私は天上の果実を口に含んでいた……。
夫を事故で失った高森悠子は、薬剤師として勤めることになった軽井沢の診療所で医師・兵藤義彦と出会う。彼もまた、妻の美冬を自殺で亡くしていた。義彦に恋心を抱きながら、好色なその義父・英二郎の誘いを拒みきれない悠子。
エロス匂い立つ、長編恋愛小説。

目次

  • 第一章
  • 第二章
  • 第三章

製品情報

製品名 冬の伽藍
著者名 著:小池 真理子
発売日 2002年06月14日
価格 定価:979円(本体890円)
ISBN 978-4-06-273467-7
判型 A6
ページ数 608ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’99年6月、講談社より単行本刊行。『小説現代』’98年4月号~’99年4月号

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