電力会社を九つに割った男―民営化の鬼、松永安左ヱ門

講談社文庫
デンリョクガイシャヲココノツニワッタオトコミンエイカノオニマツナガヤスザエモン
  • 電子あり
電力会社を九つに割った男―民営化の鬼、松永安左ヱ門
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

「電力の鬼」と呼ばれた男・松永安左ヱ門。戦後、政官の圧力をはねのけ、電力会社9分割という大事業をなしとげた彼は、生涯、在野を貫きとおした。親しくその謦咳に接した著者が描く、日本経済の礎を築いた実業家の、不屈にして痛快な、90余年の生涯。元首相・小泉純一郎氏も絶讃した名著! 『民は官より尊し』改題作品。政・官に屈せず、電力民営化をなしとげた男の痛快な生涯ーーこんなスゴイ男がいた!


小泉純一郎氏、絶賛!! 政・官に屈せず電力民営化をなしとげた男の痛快な生涯
「電力の鬼」と呼ばれた男、松永安左ヱ門。戦後、政官の圧力をはねのけ、電力会社9分割という大事業をなしとげた彼は、生涯在野を貫きとおした。親しくその謦咳(けいがい)に接した著者が描く、日本経済の礎を築いた実業家の、不屈にして痛快な90余年の生涯。元厚相・小泉純一郎氏絶賛。(『民は官より尊し』改題)

製品情報

製品名 電力会社を九つに割った男―民営化の鬼、松永安左ヱ門
著者名 著:浅川 博忠
発売日 2000年12月08日
価格 定価 : 本体667円(税別)
ISBN 978-4-06-273036-5
判型 A6
ページ数 296ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’95年12月、『民は官より尊し』として東洋経済新報社から刊行された。

オンライン書店で見る