熟成・希少部位・塊焼き 日本の宝・和牛の真髄を食らい尽くす

講談社+α新書
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  • 電子あり
熟成・希少部位・塊焼き 日本の宝・和牛の真髄を食らい尽くす
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内容紹介

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目次

  • プロローグ 元祖「お肉の解体ショー」
  • 第1章 誤解だらけの牛肉選び
  • 1 「A5」はお肉の美味しさの基準ではない
  • 2 流通の事情が肉を決める
  • 3 焼き肉の流行史
  • 第2章 熟成肉の秘密
  • 1 熟成肉の歴史
  • 2 和牛の美味しい熟成肉の作り方
  • 第3章 部位の魅力を堪能する
  • 1 体の動きの違いで部位を把握する
  • 2 霜降り好きにはたまらない希少部位はこれだ!
  • 3 赤身好きにはたまらない希少部位はこれだ!
  • 4 お肉好きの「通」が選ぶ希少部位、ベスト3
  • 5 希少部位を家庭で楽しむために
  • 第4章 焼き肉文化を楽しむ
  • 1 お肉の「表情」を大切にする
  • 2 カットと火入れの仕方でお肉が変わる
  • 3 和牛と他の食材との幸福な出会い
  • 第5章 生産者の事情
  • 1 繁殖農家と肥育農家
  • 2 常に学び続ける姿勢
  • 3 新しい和牛の飼育方法を提案する
  • エピローグ・和牛をメインに「公益的ビジネス」を目指して

製品情報

製品名 熟成・希少部位・塊焼き 日本の宝・和牛の真髄を食らい尽くす
著者名 著:千葉 祐士
発売日 2015年10月21日
価格 定価:968円(本体880円)
ISBN 978-4-06-272915-4
判型 新書
ページ数 224ページ
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:千葉 祐士(チバ マスオ)

千葉祐士――ちば・ますお
門崎熟成肉・格之進オーナー。
1971年、岩手県一関市の牛の目利きを生業とする家に生まれる。1994年、東北学院大学経済学部を卒業後一般企業に勤めるが、27歳で脱サラし、故郷で1999年、焼き肉店「格之進」1号店を開業。実家の牧場で肥育する牛を提供し人気店に。2000年代には関東圏に進出。現在では、岩手県内と東京に計7店舗を展開。2005年、故郷の地名をつけた「いわて門崎丑(かんざきうし)」というブランドを立ち上げた。昨今は「いわて南牛」を中心に加工から流通、販売までを一貫して担い、枝肉から熟成させた「門崎熟成肉」は、メディアに多く取り上げられている。さらに、100万人近くが集い、国内外の肉料理で盛り上がる日本最大級の肉イベント「肉フェス」において2014~15年、連続で総合優勝を果たす。

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